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肩こりは枕で改善!?

現代人の多くが悩んでいるという肩こり。あなたも経験ありませんか。
そんな肩こりを解消するために良いと言われているものはたくさんありますよね。
マッサージや整体、ストレッチや体操、ヨガにピラティスにツボ押し…。
しかし、何をやっても解消することができない…と、半ばくじけている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にお尋ねですが、枕に注目したことはありますか。
その肩こり、もしかしたら枕に原因があるかもしれません。
ここでは、肩こりを悪化させているかもしれない枕の特徴と、枕選びのチェックポイントについてご紹介します。



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NG枕ってどんな枕?

ここでは肩こりを悪化させる枕の特徴をご紹介します。

まず一つ目の特徴は、「やわらかすぎ」です。
首筋などの筋肉に大きく負担がかかるのでよくありません。

かといって「硬すぎ」る枕もNGです。
枕が硬すぎると首や頭のつけ根などが支えられず、首から肩にかけての筋肉が緊張を強いられるのでよくありません。

次に「高すぎ」もNGです。
高い枕は、寝入り際は首の後ろがストレッチされて一瞬きもちいいですが、首から肩にかけての血行が悪くなるのでよくありません。

かといって、「低すぎ」もよくありません…。低い枕は顎があるので、頚椎が支えらず不安定になります。結果的に筋肉が緊張し、肩こりの原因になることがあります。



枕選びのポイント

どんな枕が理想的なのでしょうか。
ポイントは、「素材(硬さ)」「高さ」「形」の三点です。
素材の面で言うと、そばがらやパイプ、高反発ウレタン、ビーズ、ひのき、低反発ウレタンがお勧めです。

ある程度の硬さがあるものが良いでしょう。
高さをチェックする際に重要なのは、首を支える部分の高さです。
自然に起立している時の首のカーブと、仰向けで寝ている時のカーブが同じであるのが理想です。

最後に形です。
首筋を支えるちょうど良いカーブであるか、後頭部の丸みを自然に受け止める形であるか、寝返りを無理なく打てるか、寝返りを打っても頭が落ちない十分な大きさがあるかという点に着目しましょう。



自分で作る肩こり対策枕

肩こり対策として、タオルで枕を自作する方法があります。旅先などで、枕が合わずに困ったときなどお試しください。
用意するものは、バスタオル一枚と紐二本です。

作り方は簡単。
まずバスタオルを縦長になるように折って、長さが半分になるようにさらに折ります。
次に端からきつくまいていきます。
巻き終わったら、緩まないよう両端をひもできゅっと結びます。

出来上がったタオル枕は、後頭部ではなく、首の下のカーブにあてるように使いましょう。
また、高さが出すぎる場合は、薄手のタオルでつくるようにしてください。