肩こり、腰痛、下半身の症状をストレッチで緩和
腰のストレッチ
【脊柱起立筋 】(せきちゅうきりつきん) 背中の下中心部の筋肉。骨盤から脊椎をつないでいる、細長い深部筋肉群を総称して脊柱起立筋という。
【広背筋】(こうはいきん) 背中の両側を覆う筋肉。肩関節の内転、伸展、内旋などの動作に関与する。
椅子に浅く座り、両手または片手で背もたれをつかみます。息を吐きながら上半身を捻ります。左右各10〜30秒。
側腹部のストレッチ
【広背筋】(こうはいきん) 背中の両側を覆う筋肉。肩関節の内転、伸展、内旋などの動作に関与する。
【腹斜筋】(ふくしゃきん)肋骨から骨盤にかけて伸びる筋肉で内・外の二層で構成されている。腰をねじったり上体を傾けるときに働く筋肉。
【腹横筋】(ふくおうきん)腹の深部をぐるりと囲んで支えている筋肉。下位肋骨を下方に引き、腹圧を高める作用がある。
椅子に浅く座り、左手を頭の横に添え、右手を椅子の右端に起きます。息を吐きながら上半身を右側に倒します。この時、お尻上げないようい注意しましょう。左右10秒〜30秒。
もも裏のストレッチ
【ハムストリング】(はむすとりんぐ) 太股の裏側の3つの筋肉、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称。股関節の伸展(太ももをお腹につける動き)とヒザ関節の屈曲に使用される。
椅子に浅く座り、右脚をまっすぐに前に伸ばします。両手を腿のつけ根の上に添えてます。前方におヘソを押し付けるように背すじを伸ばしたまま前屈します。左右各10〜30秒。
お尻のストレッチ
【大臀筋】(だいでんきん)臀部の所謂「尻のほっぺた」部分の筋肉。 ハムストリングスと繋がっており、股関節の伸展と足の前後運動に使用される。
【中臀筋】(ちゅうでんきん)股関節の外転、内旋を行う筋肉。股関節周りの柔軟性に非常に密接に関わる。
【大腿二頭筋】(だいたいにとうきん)大腿四頭筋とは逆に位置し、ひざを曲げる時に働く筋肉。
椅子に浅く座り、左脚を片右脚の腿の上に乗せます。前方におヘソを押し付けるように背すじを伸ばしたまま前屈します。この時、股関節から上体を前傾させるのがコツです。左右各10〜30秒。