肩こり、腰痛、下半身の症状をストレッチで緩和
腰をひねるストレッチ1
【脊柱起立筋 】(せきちゅうきりつきん) 背中の下中心部の筋肉。骨盤から脊椎をつないでいる、細長い深部筋肉群を総称して脊柱起立筋という。
【腹横筋】(ふくおうきん)腹の深部をぐるりと囲んで支えている筋肉。下位肋骨を下方に引き、腹圧を高める作用がある。
【大臀筋】(だいでんきん)臀部の所謂「尻のほっぺた」部分の筋肉。 ハムストリングスと繋がっており、股関節の伸展と足の前後運動に使われる。
仰向けに寝て、両手を広げ床に置きます。その後、右脚を持ち上げ、左側に脚を倒します。
倒した脚の膝を曲げ、片手で膝を押さえて腰の横が伸びるまで腰周りを捻ります。この時、頭を逆の方に向けると腰周りをより伸ばしやすくなります。左右各10〜30秒。